篠ノ井高等学校同窓会について

篠ノ井高等学校同窓会について

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長野県篠ノ井高等学校同窓会規約

昭和47年5月 一部改正
昭和51年6月 一部改正
昭和56年6月 一部改正
昭和58年6月 一部改正
平成元年6月 一部改正
平成12年6月 一部改正
平成17年6月 一部補正
平成19年6月 一部補正
平成20年6月 一部改正
平成25年6月 一部改正

第1条 本会は創立昭和2年4月1日発足
第2条 本会は、長野県篠ノ井高等学校同窓会と称し、事務所を〒388-8007長野県長野市篠ノ井布施高田1161の2
    長野県篠ノ井高等学校内篠竹会館内に置く。
第3条 本会は、会員相互の旧情を温め教養と文化の向上を高めると共に、母校の健全なる発展に努力することを目的とする。
第4条 本会は、長野県篠ノ井高等学校、長野県篠ノ井高等女学校並びに併設中学校、長野県更級実科高等女学校、長野県篠ノ井第二高等女学校並びに併設中学校の卒業を以て組織する。
第5条 本会は、前条の学校職員であるもの、及び以前職員であった者を以て客員とする。
第6条 本会は、本会の目的を達成するため次の事業を行う。
    1.総会の開催
    2.会報の発行(年1回)
    3.結婚相談所の開設
    4.会員及び客員の吉凶に当たり慶弔の意の表明。細則は別に定める。(附則第3条を設ける)
    5.会員の教養に関する会合の開催
    6.会誌、記念誌並びに会員名簿の発行
    7.篠竹会館の維持・管理・運用
    8.同窓生の作品展示
    9.母校の教育活動の振興に資する事項
    10.その他必要と認めた事項
第7条 本会は、本会の事業を遂行するため次の役員を置き会務を分掌する。
    1.顧  問 長野県篠ノ井高等学校長を推戴する。
    2.名誉会長 会長であったものは、名誉会長に推薦することができる。
    3.会  長 会員中より選出し会務を総理する。
    4.副 会 長 2名会員中より選出し、会長を補佐し、全ての会合、会の活動の記録をする。
           会長事故あるときはこれに代わる。
    5.理  事 若干名、会員及び客員中より会長これを委嘱し、会務に参画する。
    6.支 部 長 支部毎に1名支部長を選出し、幹事会(理事会、支部長会)において重要会務に関し、総会に代わりこれを処理する。
    7.事 務 局 1名とし、会合の通知を発送するなど事務一切を担当する。
           資金の収支を処理記帳し、これを総会に報告し承認を求める。
           事務局員は同窓会員の中より会長と理事会がこれを委嘱し、毎年勤務条件についての雇用契約を結ぶものとする。
    8.監  事 会員中より2名選出し、会計を監査する。
第8条 本会役員の任期は一期2年とし人選及び委嘱は三役を含む理事会で選考し総会にて承認を得るものとする。ただし再選を拒まないものとし、不都合が生じた場合は理事会において対応するものとする。
第9条 本会は、毎年1回総会を開き次の事項を行う。但し必要な場合は臨時総会を開くことができる。
    1.前年度の事業報告
    2.前年度の決算報告
    3.本年度の予算及び事業計画
    4.役員選出
    5.規約改正に関する事項
    6.その他重要なる事項
第10条 本会は、必要に応じて幹事会(理事会、支部長会)を開き次の事項を議する。
    1.予算決算及び事業計画に関する事項
    2.予算外支出及び規約改正に関する事項
    3.その他重要なる事項
第11条 本会の事業を推進する為、各市町村に支部を設ける。支部には支部長1名、他役員若干名を置く。支部を設立する際、またこれが企画運営に当たっては、常に本会と連絡をとるものとする。
第12条 本会の運営経費は以下を以って充てる。
    1.支部集金年会費は500円とする。
    2.個人振込年会費は1,000円とする。
    3.卒業生は「同窓会入会金」として卒業時に15,000円、40歳より通常会員と同様に同窓会費の納入をするものとする。
    4.寄付金
第13条 総会の際はその経費の一部にあてる為、出席会員より臨時会費を徴収することがある。
第14条 本会に関する会計事務の取扱い方に関しては長野県財務規則を準用する。
第15条 会計年度は4月より翌年3月までとする。
第16条 本会員が改姓又は転居の際は必ず本会に通知すること。
第17条 本規約改正する必要がある時は幹事会(理事会、支部長会)の審議を経て総会に附し、出席会員の3分の2以上の賛成を以て議決する。
第18条 同窓会名簿は、会員相互の旧情を温め同窓会活動を円滑に行うためのみ使用されるものとし、個人の情報は同窓会活動以外に使用する事を禁ずるものである。

附  則

第1条 本会員にして母校職員であるものは選挙によらずして理事となるものとする。
第2条 本会員にして母校職員であるものは次の任務を分担する。
    1.会務企画
     (イ) 事業計画並びに予算立案
     (ロ) 幹事会(理事会、支部長会)の開催
     (ハ) 顧問並びに会長との連絡
     (ニ) 総会の開催
    2.通信連絡、名簿作成並びに訂正
     (イ) 諸通知の発送並びに収受文書の整理
     (ロ) 会合及び会の活動記録
     (ハ) 名簿作成並びに改正、移動の修正
    3.会計
     (イ) 資金の収支処理、記帳、その他会計事務一般
第3条 会員の死亡、結婚については会長の弔辞祝辞をおくる。
    会員及び客員の慶弔については協議の上、決める。
第4条 規約第17条は平成17年6月より施行する。
第5条 規約第8条は平成19年6月1日より補填実施する。
第6条 規約第12条と第7条の変更補填は、平成20年6月6日より実施するものとする。
第7条 規約第12条の一部改正は平成25年6月7日より施行する。

長野県篠ノ井高等学校同窓会支部規約

第1条 本会は長野県篠ノ井高等学校同窓会◯◯支部とする。
第2条 本会は会員相互の旧情を温め教養と文化の向上を高めると共に母校の健全なる発展に協力することを目的とする。
第3条 本会は母校同窓会規約第4条による会員にして、本市町村に存在する卒業生を以て組織する。
第4条 本会は前条の学校に職員であったものを客員とすることができる。
    1.年1回支部総会の開催
    2.会員の修養及び親睦に関する会合の開催
    3.其の他会の発展の為に次の役員をおく。
第5条 本会は本会の事業を遂行する為に次の役員をおく。
    1.支部長 1名  会員中より選出し会務を処理する。
    2.各支部の必要により補佐職をおく。
第6条 支部長の任期は各支部ごとに決める事とする。
第7条 支部長は学校との連絡、幹事会の開催により適宜に会務を処理する。
第8条 重要なる事項は、総会(又は臨時総会)によりて決定する。
第9条 支部会費は各支部ごとに決める事とする。
第10条 会員の移動については支部長より事務局に連絡をする。
   以上は規約の骨子でありますから各支部の必要に応じて条項を加えて下さい。役員も必要に応じて決定願います。